【1歳向けの絵本】だいすき ぎゅっぎゅ

【1歳向けの絵本】だいすき ぎゅっぎゅ

我が家では毎日、娘をお風呂に入れた後、絵本を2冊読んでから寝かしつけをしています。

この「だいすき ぎゅっぎゅ」は、娘が1歳のときに何度も何度も読んだ絵本です。

かわいいウサギの親子の物語で、お母さんウサギが娘ウサギをハグしまくるお話です。
もう事あるごとに、「だいすき!ぎゅっぎゅ!!」と言ってはハグをします。

この絵本の良いところは2つあって、まず1つ目はなんといっても絵のタッチや話の内容が柔らかくて癒されるところ。
子どもって一度気に入ったら毎日毎日同じ絵本をリクエストしてくるので、読む側としても絵のタッチだったり、話の内容っていうのはとても重要です。あとは話が長すぎず、サクッと読み終わるかどうかっていうところも。

2つ目は、娘がこの絵本を真似して「だいすき!ぎゅっぎゅ!!」をやりたがってくれるところ!!
この絵本のおかげもあってか、我が家では自然と娘がパパに抱きついてくれます。
「だいすきー」と声かけをすると、娘のほうから「ぎゅっぎゅー!!」と言って抱きついてきます。

これがもうたまらなく可愛い!
これは良い絵本の活用方法だな、と思いました。

ぜひ皆さんも試してみてください。

ただひとつ、この絵本で気になるのは、、、
パパが一切出てこないことなんですよね。

ちょっと複雑な過程環境なのかもしれません。
まぁそれぞれ事情がありますから、あまり詮索はしないことにします。